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ベストポジション

category - 3nyan's Movie
2007/ 10/ 21
                 
朝晩冷えるようになってきましたねぇ。
3にゃんも、この頃は私の布団に集結し、私が寝るのを待つようになってきました。

私と寝る時、彼らにはベストポジションがあるようです。
私が仰向け(これは滅多にない。寝付けないんです)やうつぶせで寝る時は股間。
横向きで寝る時は、ちょっと膝を折り曲げた時に出来る、膝の裏側の角。
ココを確保するために、毎晩軽い争奪戦になります。

大抵、一番乗りは明。
ベストポジションに横になり、喉をゴロゴロさせているところにやって来るのが麗。
「ちょっと、そこ退いて」と、執拗に明をペロペロと舐め回します。
最初は耐えている明も、あまりの執こさに負け、ちょっと起きあがったところに麗がすかさず割り込んでいく。
まるで、混んだ電車の中の30センチぐらい開いた座席の隙間に、無理矢理お尻をねじ込んじゃうおばさまの様。
そうなるともう麗は退いてはくれないので、明は諦めてその横で眠ります。

にゃん太が一番乗りの時は、明は大人しく最初から隣に行き、にゃん太にちょっと舐めて貰いながら、やはり喉をゴロゴロさせています。これは平和なパターンですね。そのうち、にゃん太が眠りこけた時、いつの間にか明がベストポジションに入り込んでいるんです。
が、そんなところにも割り込もうとする麗。
この時ばかりはにゃん太に思いっきり威嚇され、怒られます。
「にゃん太お兄ちゃん・命!」の麗。逆らうことなく、出来る限りベストポジションに近いところで眠ります。凄いぞ、にゃん太。

明が一番乗りしたところににゃん太が来た場合。
にゃん太は一瞬考えます。
「どうしよう・・・」
でも諦めきれず、麗と同じ攻撃を始めます。
でも、明はそれが「退いてくれ」攻撃とは思わず、舐めて貰えるもんだから嬉しくなっちゃって(麗ほど執拗に舐め回したりはしないんですね)、やっぱり喉ゴロゴロでひっくり返っちゃうので、結局にゃん太は諦めて、こちらも出来る限りベストポジションに近いところで眠ります。

う~ん、明より麗が強い。麗よりにゃん太が強い。にゃん太より明が強い(?)。
まるでじゃんけんみたいですね。

今日の活動写真
 カーテンからお出ましの麗。
 にゃん太のところに一直線。
 「だって、お兄ちゃん・命!なんだもん」 BY 麗
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