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晴天!

category - 3nyan's Movie
2007/ 02/ 21
                 
やはり、天気が良いと気持ちが良いですねぇ。
昨日サボっちゃったんで、今日はセッセとお掃除。
布団も干したし、窓も全開にして換気もしたし。
うん、ホント、気持ちが良い。

掃除が終わった後、麗が思いっきりおもちゃを追いかけ回して遊んでいたところを見ると、ヤッパリ彼女も気持ちが良いのだろうか?
それにしても、あのおもちゃ、どこへ行っちゃったんだろう?
麗に聞いても、「知らない」って顔しているし・・・。

またまた全然関係ない話なんですが、夕べ、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、Q熱の事を扱っていたんです(見た方、いらっしゃるかな?)。
中学生の子どもさんが、捨て猫を保護して、どうやらその猫ちゃんから感染したって設定だったんですけど。
子どもさん、優しいですねぇ。
最初は夜「コンビニに行ってくる」と言って出かけ、子猫ちゃんにミルクをあげていたんですよ(あげているのが牛乳だったんで、大丈夫かなぁ?お腹壊さないかなぁって心配にもなったんですが)。
それが、体調が悪くなって、行けなくなってしまったので、家に連れて帰ってきてたんですよね。
この子の優しさを、もっとご両親が褒めている場面も作って欲しかったぞ。
その時に、ゲストに人達にメディカルチェックなるものをしました。
もし、妊娠したら(あるいは子供を欲しいと思ったら)ペットをどうするかみたいな質問だったんですけど、驚いたことに、殆どの人が「どこか他へ預ける」など、ペットと離れてしまう答えを出したんです。
ひとりだけ、女の子のゲスト(お名前が分からないんですが)、「ケージに入れる」って答えを出し「やっぱり、可哀想。ずっと一緒に居たい」って答えてくれて、それが凄く嬉しかったし、私にしてみればそれが当たり前の答えだと思ったんですけど、ズーノーシスになる危険がある人に選ばれてしまったんですよ。

救いだったのは、番組の方でちゃんと、「いたずらに恐れることは無い。しっかりした知識を持って、簡単にペットを手放したりしないで、獣医さんに相談してください」ってコメントを流してくれたんです。しかも、「元々野良猫を多くしてしまったのは人間自身。ズーノーシスはある意味人災とも言える」とまで、しっかり言ってくれました。

でも、そういうところを無視しちゃって、可愛い家族を手放す人がまた増えるのではないか?って心配。
大丈夫なんです。ちゃんとした同居の仕方さえすれば。でなければ、ペットの居るご家庭は、みんなズーノーシスになっちゃうじゃないですか?
それが心配なら、最初からペットと同居なんてしなければ良いんです。

どうか、これが切っ掛けになって、タダでなくても減らないペット達の悲劇が増えませんように。

今日の活動写真(特に何もしてませんけど)

 うちには子供は居ませんし、これからも余程の奇跡が無い限り出来ることは無いと思いますが、もし、何かの勢いで出来ちゃったとしても、この子達とはずっと一緒です。
私の中に、免疫が出来ていると思うし、仮にそれが無くて、この子達が何らかのウィールスを持っているとしても、それは獣医さんに行って、治療を受ければ大丈夫なんです。
何も、心配することはありません。
小さな命と一緒に暮らすことは、きっと子供さんにとっても凄く良いことだと思います。
親が、命を大切にしないで、子供に何が教えられるんでしょう?
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