2006/05/27

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我が家の猫トイレ

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2006/ 05/ 27
                 
昨日のブログのコメントで、猫ちゃんのトイレのことのお悩みを書き込んでいただいたのですが、実はうちでも同じ様なことがあったんです。
それで今日は、その経緯と解決までをお話しさせて頂きます。






↑のトイレは、にゃん太がずっと愛用しているトイレ。
1にゃんが入るのには、丁度良い大きさです。
これには、砂飛び防止用の囲いが付いているのですが、何しろ保護した当時はオチビだったにゃん太。
囲いを乗り越えるのが一苦労だったので、外して使っていました。
玄関の段差がちょうどピッタリだったので、これなら楽にトイレに行けたんです。
にゃん太が大きくなってきてからも、そのまま使っていました。
この頃は、何も問題が無かったんです。

が、4年後、麗と明が一緒に暮らすようになり、隔離生活も終わってから、トイレをもう一ヶ所追加する事になりました。
それが








この緑色のトイレ。
これはピンクのトイレよりも大きいんです。
2にゃんが並んでも余裕で入れるぐらい。
実際、にゃん太と明が並んでチーしていたことがあって、お互い複雑な表情で、アレを見た時には、私、吹き出してしまいました。
このトイレは、部屋以外置く場所も無かったんで、最初から囲いを付けていました。
麗と明もオチビだった頃は、↑のピンクのトイレをよく使っていましたが、今は3にゃんとも、その時の気分で両方を使うようになりました。

その頃から、にゃん太がピンクのトイレを使う時、トイレからお尻がはみ出してしまって、トイレの外にチーしてしまうって事が頻繁に起きるようになったんです。
トイレでにゃん太がしゃがんだ時「一歩前!」って私が叫んだところで、にゃん太に分かるはずも無し。
ちゃんとトイレでチーしているんだから、叱るワケにもいかず。もちろん、結石が原因ではないと思われますし。
多分、緑色のトイレの広さの感覚に、慣れてしまったんでしょうね。

それで、思い出したのが、砂飛び防止の囲い。
ピンクのトイレにも付けてみました。
それが






この状態。
最初は「ボクのトイレ、こんなだったっけ?」って不思議そうに眺めていたにゃん太も、すぐ抵抗なく使ってくれました。
しかも、お尻はちゃんとトイレの中。
何故か前足が外に出ちゃうんですが。
おかげで、トイレの外に出してしまうことはなくなりました。

ご相談頂いた方の猫ちゃんが、どの様なトイレを愛用されているのか分からないのですが、もし、深さがあまり無いトイレだったら、まわりに囲いを付けてみるって手もあると思います。
あまり派手な囲いを付けちゃうと、猫ちゃんがビックリしてしまうかもしれないけど。
また、もし、新しく大きなトイレに変えることが出来るなら、それもある程度の深さがあった方が良いと思います。
浅いと、いくら広いトイレでも、隅っこの方でもよおしてしまったら、同じ事ですから。

ピンクのトイレも、緑色のトイレも、囲いを付けると大体17㎝ぐらいの深さになります。

ただ、ご相談頂いた方の猫ちゃんは、どうやら「大」の時みたいですね。
「大」の時って、結構踏ん張っていませんか?
その踏ん張る時のスペースが、猫ちゃんにとっては狭く感じるのかもしれません。
だとすると、大きめのトイレに変えるのが、一番効果的かも。
変える時は、砂を全部新しいのにはせず、今までのトイレにあった砂を入れて、匂いを残してあげてくださいね。
その方が、安心して、抵抗無く使ってくれると思います。

ご参考になりましたでしょうか?

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