Post

        

疲れる夢

category - Weblog
2006/ 03/ 09
                 
時々、同じ様な夢を見ることがあります。
どこかへ行こうとしていたり、家に帰ろうとしているのに、足が重たくてなかなか前に進めないって夢なんですが。
今日の朝方も、同じ夢を見ました。

どこかへ出かけようとしている途中で、あまりに酷い格好をしていることに気がついた私。何たって、パジャマにベランダ用のサンダルですから。
「一旦帰って着替えるか・・・」って思い、帰ろうとしたら、足が重たい。

でも、帰ろうとしているのは、今住んでいる家ではなく、もう15年ぐらい前に住んでいたアパートだったみたい。
ただ、まわりの景色は全然違っていました。
セメント工場があったり、腐ってボロボロになった木の橋があったり、やたらオシャレなイタメシ屋さんがあったり。
ただ、アパートに通じる道が、真っ直ぐな坂道だって所は合っているんだよねぇ。

夢の途中で、「これって、もしかして夢?」って思って、ほっぺたを抓ってみたり、手の平を叩いてみたりとベタなことをやってみたら、あらら、痛くない。
夢ならなんでも出来るはず!空なんか飛べちゃったりして!って思って「とお!!!」って飛んでみようとしたら、そのまま地面にひっくり返りました。
でも、痛くないんだよねぇ。

早く目が覚めないかなぁ・・・って考えながら、ズルズル歩いて、ようやくアパートについてみたら、ココの階段も錆びてボロボロ。
登る途中で、いつの間にか持っていた本を下に落としてしまい、もう一度取りに降りたら、知らない人がドンドン話しかけてきて・・・。

そこで目覚まし時計の音のおかげで目が覚めました。
エラク、疲れていた・・・寝汗までかいてたし。

布団の上でクタ~っとしていると、いつもどおり麗が「はぁにゃ~~ん!」と鳴き叫びながら歩き回っていました。
はぁ・・・。
夢を見ないで眠りたい。
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント