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こんなことが起きています

category - Weblog
2016/ 02/ 21
                 
とある掲示板からの転載です。
こんなことが起きているのだと、皆さまにも知っていただきたく、掲載させていただきます。

<以下転載>


私に一眼レフを譲って下さった野良猫写真家の方から拡散希望のお願いがあります。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=708431359293568&substory_index=0&id=646942158775822

https://www.instagram.com/p/BB8izppD1mr/

https://twitter.com/M9PxPNQ8Y8SKzQh/status/700537594531049472?s=09

文章を転載させていただきます。

・・・・・・

ある猫写真家のブログの問い合わせフォームに、テレビの制作会社から「猫の特集やりたいので、野良猫がたくさんいる場所を教えてくれませんか?」というメッセージが来たと言います。
今さら改めて言うことでもありませんが、テレビや雑誌、インターネットメディアで取り上げられた猫のいる場所は、その後で捨て猫や連れ去り、場合によっては虐待などの問題が増加する傾向にあり、その地域に住む方、猫たちの世話をされる方に多大な迷惑をかける恐れがあります。

もちろんその写真家さんは、かくかくしかじかこういう理由で教えられませんと断りの返事をしましたが、それに対する制作会社からのリアクションはないそうです。おそらく他所のブログに当たってるのではないでしょうか?それにしても問い合わせておいて、返答に礼も述べないというのは些か無礼な気がします。

僕が写真を撮っている地域でも先日、取材の申し入れがあり、地域の方が断ったにも拘らずしつこく食い下がってくるので「あなた達がテレビで放送した後に、捨てられる子達が増えたら、全部面倒見てくれますか?」と聞いたら、平然とこう答えました。

できません。

予想以上でも以下でもなく、あまりに凡庸な返答に思わず「でしょうね」と相槌を打ちました。

金儲けの全てが悪とは言いませんし、そんなメディアばかりとは思いたくありませんが、僕の見てきた範囲においてメディアは数字さえ良けりゃ後のことなど知ったこっちゃない人が殆どです。ブログ主の写真家さんに問い合わせてきたのも、しつこく取材を申し入れてきたのも、それぞれゴールデン時間に放送されてる民放の動物番組でした。ちなみに岩合さんの世界猫歩きは取材を断るとすんなり理解していただけました。

猫ブログやHPを運営されてる方や、SNSで野良っこの写真を公開されている方にお願いです。
もしも皆様のところにテレビや雑誌あるいはインターネットなどのメディアから「野良猫の居場所を教えて」と問い合わせがあっても、決して場所を教えないでください。
代償に踏みにじられるのは他でもない、猫たちの暮らし、そして命です。

今後、そこに捨てられられる猫たちや、虐待をされた猫たちのケアを全て自分ひとりの責任でやるというのなら話は別ですが…そんなの石油王でもなきゃ無理ですって。マジで。
この話は、できるだけ多くの方に気づいていただきたく思いますのでFBやTwitterへのシェア・ig内でのリポストなど拡散頂けると幸いです。

いっそのこと、「これ私が考えたことで、写真も私が撮りました!」ってパクって頂いても構いませんよ。

・・・・・・

私も野良ちゃんと関わるようになっていろいろ知りました。
私がこの方に連れて行ってもらった場所に、地元のお世話さんの許可なく取材が入り、捨て猫が20匹以上来たそうです。
お世話さんはお金をかけて全員にご飯をあげていますが、既にいる野良猫に捨て猫が加わってもういっぱいいっぱいの状態だそうです。
捨て猫の中には既に車にひかれて亡くなった子もいます。里子に出たのは子猫だけ。
いろんな手段を使って拡散してきましたが、皆様にもご協力いただけないでしょうか?
Facebookはシェア1300超え、Twitterはリツイート10000を超えました。Instagramの「#のらねこストーキング部」は面白いことになってます。
シェア、リツイート、リポスト、ブログへの転載、なんでもいいのでご協力を御願い致します。



とのことです。

知っている地域猫活動の場所でも、活動自体を知って欲しくて取材を受けたら、返ってその場所に捨て猫が増えてしまったなんて事が起きています。
番組を作ったり、雑誌で特集をしたりするなかで、そういう現実があるって事に全く触れていないというのが多いです。
ただ、可愛いとか、癒されるとかでなく、捨て猫を少しでも減らすことを念頭に、取材をして、作品を作って欲しいと願うばかりです。
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