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爪切り

category - 3nyan's Movie
2005/ 11/ 06
                 
大体、10日から2週間ぐらいの間隔で、3にゃんの爪切りをします。
にゃん太がフローリングの上を歩く時、カチャカチャ音がすると、そのタイミング。
私が爪切り用ハサミを出すと、3にゃん逃げます。蜘蛛の子を散らすって、こういう事?ってぐらい、もの凄く真剣に逃げます。
もう「爪切られ経験」は豊富なにゃん太。いい加減、慣れてくれよ。  

一番捕まえやすいのは明。 
にゃん太や麗はタンスの上にすぐ上がってしまうのですが、明は下でアタフタしているので、簡単にキャッチ。
爪を切り始めると、意外と大人しく、本当に良い子だ。
次に捕まえやすいのは、実はにゃん太。
麗はタンスの上の衣装ケースに登ってしまうけど、その麗に通せんぼされて、それ以上あがれないにゃん太。隣の整理タンスまでよじ登ってきた私に、あっさりキャッチ。
しかし・・・暴れる、唸る、噛みつく・・・。 
まあね、にゃん太如きに抵抗されて怯むようならんさんではありません。
押さえつけ、とりあえず優しく声なんぞかけながら、とにかく切る。
にゃん太の場合、爪切りはスピードが命。
切り終わった後、「シャッ」っと捨てぜりふを残して去っていくにゃん太。
カッコ・・・悪いです。 

さて、一番の問題児が麗。
何しろ、衣装ケースの上までは、私も手が届かない。
ハタキや掃除機の吸い込み口で脅かして降ろす事は出来るけど、そんな事をしたら余計爪切りが嫌いになってしまうので、自分から降りてくるのを待ちます。
TV等見ながら、知らん顔していると、「もう、大丈夫みたい」と降りてくる。
近くに来るのを横目で見ながら、すかさずキャッチ・・・失敗・・・。 
また、衣装ケースの上に逆戻り。
行かないように襖を閉めておけば良いと思うでしょ?ダメなんですよ。彼女が降りてきたら、近くに来るまでは動けない。動けばすぐ、逆戻りですから。
「もう、平気かしら・・・」と再び降りてくる麗。それを横目で確認しながらキャッチ・・・失敗・・・を何度か繰り返し、結局最後は私に捕まる麗。
「酷いわ。お母しゃん、酷いわ」と、涙でウルウルした目で私を見つめ、大人しく爪を切られます。最初から、そうすれば良いのにねぇ。 

ああ・・・また10日ぐらいしたら、こうなるんだなぁ。
爪切りだけで獣医さんに連れて行く人もいらっしゃるようですが、それも大変よねぇ。

今日の活動写真
「爪切る、お母しゃんなんて、嫌いでごじゃます。
 カメラ向いてるけど、動かないモン。
 絶対に、動かないモン。」 BY 麗
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