2015/11/12

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第一回

category - 3nyan's Photograph
2015/ 11/ 12
                 

ご無沙汰しておりました。
今月初めから、第一回・未破裂動脈瘤の手術で入院して、今日のお昼前に帰ってきました。

今回は、血管内手術(いわゆるカテーテルですね)だったので、どこも痛くはありません(点滴してたところが内出血になっていて、これがちと痛いだけ)。ほぼ、通常の生活に戻れます。
手術後の2~3時間ぐらいの記憶が飛んでいて、その間、なぜ自分がここに居るのか分からなかったらしいのですが、その後は特に記憶障害とか、意識混濁等無く、無事終わりました。
術後は、かなり気持ち悪かったですけどね。

3にゃんは、今回も『キャットシッターあい』様に来ていただいて、こちらも無事、お留守番をしていました。
今回は、にゃん太だけでなく、明も麗もかなり落ち着いていた様子で、麗なんぞシッターさんが居る時にトイレをしたり、明なんぞ、ゴロゴロ言って、おちりトントンをして貰ったりと、楽しい時を過ごしていたようです。
良かったね、マタタビも貰えたしね。

で、退院してきた私。

たぶん、家への入りかたが、シッターさんよりも騒がしいのでしょうね。

分かります。

分かりますよ、自分の事ですから。

でもね、

麗と明は、私の顔を見たうえで、マジ逃げ。
キャットタワーの上で、耳を横に向けちゃって、

「誰?これ誰!?」

状態ですわ。

にゃん太に至っては、私ではなく、私が持って行ったバッグの方のお帰りを待ちわびていた様子で、バッグにスリスリ。
恍惚状態で、私の方なんぞ見向きもしない。

何なんだ・・・。

仕方なく、トイレやご飯の片づけをしたり、ちょっと掃除機をかけたり、スリスリしているバッグを奪い取って、中身を片付けたり、洗濯したり、セッセと動いた後で、

そうだ、おやつでもあげようか・・・

と、準備を始めたら、

ワラワラと寄ってる3にゃん。

私は・・・猫おばさんか・・・・。


そんな3にゃんも、いまは落ち着いて様子で、お昼寝タイムに入っています。

寝る前に、珍しくにゃん太が、

「撫でてくれ」とやってきて、明はこっちにお尻を向けて、「トントン!」の催促。
麗も、「はにゃ~」と鳴きながら寄ってきたりと、どうやら、彼らも、日常に戻りそうですねぇ。


第2回目は、年明けになりそうです。
年が明けたと思ったら、頭蓋骨も開けるんだと思うと、かなり憂鬱ですが、まあ、頑張りましょう。


「お母やんが帰ってきても、お兄ちゃんは私の物」 BY 麗
「ボクはあのバッグとやらが欲しいのだ」 BY にゃん太
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