2015/09/18

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明、絶叫!!!

category - 3nyan's Photograph
2015/ 09/ 18
                 

以前、ビビらせたら世界一だったのは、にゃん太。

何に付けても、ビビりまくってましたねぇ。

でも、彼も、私に振り回されて、波乱の猫生を送ってくる中で、段々と度胸やら諦めやらが身についてきたのか、最近では滅多なことでは、ビビらなくなりました。
今朝の雷も、全然平気でしたから。


で、その座を奪い取ったのが、この方。明です。


何かと、ビビっては慌てています。
何もそんなに・・・って思うぐらい、必死です。

先日、掃除を始めた私。

麗はササッとキャットタワーに上り、にゃん太は全く動じずに出窓で見物。

取り残されたのは明。

キャットタワーに逃げたいけれど、自分と、タワーの最短距離の間に、掃除機の本体がドカンと居座っている。

ちょっとね、回り道をすれば、なんてことないんですよ。
でも、焦っちゃっているから、もう、その最短距離しか目に入っていないもんで、固まっちゃったまま、どうして良いか分からない。

で、彼女。

絶叫です・・・。

「ん!なう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!」 BY 明

猫の表情筋は無いって言う人もいるけど、あれ、違いますね。
もう、マジ泣きしそうな顔してましたもん。

掃除機がその最短距離からちょっと外れると(私も早く外してやりゃ良いのにねぇ)、猛ダッシュでキャットタワーによじ登り、麗に迷惑そうな顔をされていました。

あの叫び声、ずっと昔、明が、目の手術をするために、ひとり入院した時と同じでした。
あの時も、病院中に響き渡るぐらい、大きな声で鳴いていたものねぇ。体は今よりもずっと小さかったのに。

別にさ、掃除機で吸ったりしないから、安心しなさいな。明やん。


「だってさ・・・お母やんも酷いよ。すぐどけてくれないんだもん・・・」 BY 明

しばらく、君が取り残されているのに気が付かなかったし、気が付いた後は、ちょっとどうするか見てみたかったのさ。ごめんね。


「ん?世代交代か?」 BY にゃん太

君は、度胸付いたねぇ。
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