2012/11/22

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一瞬の奇跡

category - 3nyan's Photograph
2012/ 11/ 22
                 

あまりに急な事で、写真も撮れなかったんですが・・・。

今日の午前中、電話で2度寝から覚めが私が、コタツに座ってぼけ~っとしていたら、にゃん太がやってきました。
コタツに入れてくれって事なのかと思い、コタツ布団を持ち上げても、入ろうとしない。
そして、前足を私の膝の上に乗せてみたかと思うと、下ろす・・・の繰り返し。
そのうちに、両前足を私の膝に乗せて、しばし考え中のご様子。

一体、何がしたいのか・・・。

その後、徐に私の膝の上に乗っかり、乗っかりって言うか、膝の上で立っていて、また、しばしの考え中のご様子。

そのまま、私がじっとしていると、ようやく膝の上に腹ばいになりました。

ビックリです!!!
奇跡です!!!

何がって、にゃん太が私の膝の上に乗るなんて、子猫の時以来なんですから。
しかも、その子猫の時に、「膝の上に乗ると、爪を切られたり、薬を飲まされたり、耳掃除をされたりと、ろくな事は無い!!!」って思いこんじゃったもんだから、抱っこも嫌いだし、もちろん膝には乗らない子になってしまっていたんです。

我が家の膝乗り猫は、明だけ。

今日も、にゃん太がやってくる少し前に、明が私の膝の上で、喉をゴロゴロ鳴らしていたんだっけ。
もしかして、それを見ていて、自分もやってみようって思ったのでしょうか?

ただ、やはり、落ち着かないらしい。

前足は伸びたままで、明の様に、香箱にはなろうとしない。
2分程そうしていたのですが、「やっぱり駄目だ」って感じで、コタツの中に潜っていってしまいました。

一瞬のことだったけど、なんだか幸せなワタクシでございました。

しかし・・・重い・・・。

で、電話は職場の主任さんから。
明日、急遽、夜勤に入ってくださいとのことで・・・。
これで、夜勤→明け→休み→夜勤→明け→休み になるんです。
すっかり、夜の女になってしまうぞ。

「別に、甘えたかったわけじゃないのだ。
 明を見ていたら、暖かそうだから、乗ってみただけなのだ」 BY にゃん太
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