2014/09/30
2014/09/25
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2014/09/01

2014年09月

        

大佛次郎記念館

category - ちょっとお散歩
2014/ 09/ 30
                 

港の見える丘公園にある、「大佛次郎記念館」へ行ってきました。






作家さんの中には、猫好きな方が多いようですが、この大佛さんもかなりのようで、常に沢山の猫達に囲まれて暮らしていたようですね。
再現されていた書斎には、猫のオブジェや猫グッズがたくさんありました。
「スイッチョ猫」は、私も持っている絵本です。
登場する、猫のお医者さんが、にゃん太みたいな茶トラなんですよ。

鞍馬天狗を書いた人が、こんな可愛い童話も書けるのですから、作家さんの頭の中って、どんな世界が詰まっているのでしょうね。


もう一つの建物は、イギリス館です。
昔、クラシックギターを習っていて、その発表会をここで行いました。
懐かしい場所です。

バラの時期は、きっと綺麗なのでしょうねぇ。
どうやら私は、そんな時期を外す、天才かもしれません。

最後は、マリンタワー。

スカイツリーには及ばない高さだけど、ここからの眺めもなかなかです。


「あたしも、カメムシ食べちゃった時は、大変だったよ」 BY 明

確かに、あれは大変でした・・・。
明ちゃんが、カメムシみたいな匂いしてたもんね。



            
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大雨と強風

category - 3nyan's Photograph
2014/ 09/ 25
                 

折角の連休なのに、朝から大雨と強風ですわ。
元台風16号の影響ですかねぇ。
おかげで、いつも痛い頭が、さらに痛いですわ。

借りていたDVDを返しに行っただけで、ウンザリして帰って来てしまいました(Yさん、観ましたよぉ~、猫侍)。
こんな日は、遊びに行くより、家に居た方がいいですねぇ。

が・・・帰ってきたら・・・晴れて来やがった・・・。

まあ、そんなもんだよね・・・。


「まだ、風が強いのだ」 BY にゃん太 & 麗

おうちの中なら、大丈夫だよね。
古いアパートだから、ちと、揺れるけど。

                         
                                  
        

等々力渓谷

category - ちょっとお散歩
2014/ 09/ 24
                 
等々力渓谷を散歩してきました。




東京にも、こんなところがあったのかと。
それも、等々力駅のすぐそばにあるのですから、ビックリ。

渓谷の入り口で、お昼寝している猫さんを発見。
帰る時も、同じ場所で爆睡していました。

最初の赤い橋は、ゴルフ橋。
綺麗な水や、大きなクスノキや、彼岸花を眺めながら、のんびりと歩きます。

ここに来るまでは、日差しが強くて、暑くてたまらなかったのですが、ここは、空気がヒンヤリと冷えていて、とても気持ちが良い。
マイナスイオンたっぷりなのかなぁ。兎に角、癒されます。

近くの公園には、古墳がありました。

お不動さんにもお参りして、同じ道を歩いて戻ってきたら、川面にゴルフ橋が映っていました。

前日の夜に雨が降ってしまったのか(うちの辺りは降ったので)、座るところが無くて、ボンヤリ出来なかったのが残念ではありますが、こういうところで、ちょっとした森林浴をするのも、たまには良いものですねぇ。

10月の終わりか、11月ごろには紅葉するかもしれません。
きっと、綺麗だろうなぁ。
                         
                                  
        

足立区55頭多頭崩壊レスキュー

category - 里親さん募集中!!!
2014/ 09/ 15
                 


足立区55頭多頭崩壊レスキュー


足立区の某所にて、飼い主さんが入院され、そのご主人だけではどうにもならない状況に陥り、レスキュー依頼があったとのことです。


里親さんん、一時預かりさん、寄付などを募っています。

皆様、よろしくお願いします。



                         
                                  
        

敬老の日

category - 3nyan's Photograph
2014/ 09/ 15
                 

祝祭日にはめっきり疎くなってしまった私なのですが、敬老に日だけは、ちゃんと分かってます。
何しろ、仕事場である施設で、敬老関係の行事が目白押しですから。
面会も、結構多くなります。
普段は来られないご家族も、この時は来てくれるのですが、そのたびに
「誰のご家族だ?」って慌てます。

でもね・・・誰も来ない人もいるんですよねぇ・・・。
私も、いずれはそうなるんだろうか・・・。
まあ、出来るだけ、自宅で生活したいと思ってはいますが。


考えてみれば、我が家の猫さんたちも、そこそこ高齢なわけで。
敬わなきゃねぇ・・・と、爪切りやらブラシ掛けやらとご奉仕。

でも、年より扱いしたら、きっと怒るよね。

「当たり前なのだ。ボクは永遠の子猫なのだ」 BY にゃん太

いや・・・子猫はもっと・・・その・・・。

                         
                                  
        

芸術と読書の秋にしようと思っています

category - 3nyan's Photograph
2014/ 09/ 11
                 

先日、「ヨコハマ トリエンナーレ2014」に行ってきました。
3年に一回行われる、現代アートの展示会です。

現代アートって、良く分からないものが多いかもしれないのですが、実際分からないものが多いんですけど(笑)、深く考えずに観て楽しむで充分だと。
そんな中で、このトリエンナーレは、初回からずっと楽しませてもらっています。

今回は「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」ってサブタイトルみたいなのがついているのですが、正直、これについても、良く分からない状態で行ってみたのですが「華氏451」って小説があるんですねぇ。
知りませんでした。
焚書の話なんですけどね。

で、展示会の作品の方は、やはり、良く分からないものだけど、それでも何だか面白いものあり、心にズシンと来るものあり。
中でも、最高!!!って思ったのが、猫へのインタビューをしているものでした。

真っ暗な部屋の中に、黒いテーブルとイスが2客あって、それ以外は何もなく(人も猫もいません)音声が流れているんですが、人間が猫に芸術に関してのインタビューをしていて、それに猫が、時には長々と、時には簡潔に一言「ニャァ」と答えているだけなんですが。
途中から、質問が変テコリンになってきても、律儀に答える猫。
聞いているだけで、笑いがこみあげてきちゃって、こらえるのに必死でした。他にも、観ている人(聞いている)人が居ましたから。

今回は、お持ち帰り出来る作品もあるんですよ。珍しいですよねぇ。


色々な作品を大いに楽しんだ後は、山下公園周辺を散歩して、リフレッシュしてきました。

そして、興味が出てきた「華氏451」を読んでみました。

なかなか縁の無い文体と言うか、表現と言うか、少々頭がクラクラする感じでしたが、こんな未来は絶対に嫌だって思いました。
それを表現している作品も、展示されていましたよ。

11月初めまでやっているので、興味のある方は是非、ご覧になってください。


「読書だ・芸術だって言っておきながら、きっと食欲の秋になるのよ」 BY 麗

う~ん、よくぞ見抜いた、麗ちゃんよ。
たぶん、なる。
                         
                                  
        

夏の終わりの切ないお話

category - 3nyan's Photograph
2014/ 09/ 05
                 

暑い・・・蒸し暑い・・・。

数日涼しい時があったので、かえって辛く感じます。

でも、やはり、夏は終わりに近づいているんですよねぇ。


こんな時期に、何となく思い出す映画が「アイ・アム・レジェンド」で。

ウィル・スミスさんが主演の映画で、ウィールスだか何だかで、人間が皆ゾンビみたいになっちゃって、一人だけ、街に取り残されてしまった人が、どこかで無事で居る人達が居ると信じて、電波を発信し続けるってお話なんですけど(いや、ちょっと違ってるかもしれないけど)。

なんでこの映画なのかと申しますと、この時期になると、蝉の鳴き声が、1匹だけってことがありますよね。

もしかしたら、最後の1匹かもしれない。
他の蝉達は、もう、7日間の地上での生活を終えて、子孫を残せたり残せなかったりして、命が尽きているかもしれない。
でも、残った彼は、最後の時まで、必死に鳴き続けるんですよねぇ・・・。
もう、それに答えてくれる仲間は居なくても・・・。

なぁ~んて事を、何故か毎年思うんですよ。

なんとも、切ないお話です。

「夏の終わりって・・・何だか寂しくなるよねぇ」 BY 明

ホントだねぇ。
春や秋や冬には無いことだよね。
                         
                                  
        

インサイド・ルーウィン・デイヴィス

category - 3nyan's Photograph
2014/ 09/ 01
                 

今日も雨。
このところ、雨が続いています。
気温はグッと低めで、それはそれで助かるんですけどねぇ。

折角の1日。映画の日。
以前から、観たかった「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」を観てきました。

上映している映画館が少なくて、大分前に公開されていたと思うのですが、ずっと観られなかったんですよねぇ。

以前、「チョコレート・ドーナツ」を観た、シネマ・ジャック&ベティで観てきました(横浜にある、映画館です)。

う~ん、たぶん、好き嫌いが分かれる映画でしょうね。
淡々としているし。
ひとつ隣の席の人は、寝てましたよ・・・。

でもね、この映画に、凄く可愛いチャトラの猫さんが登場するんですよ。
実は、それが見たくて行ったようなもんで。

地下鉄の窓の外を、びっくりしたように眺めている姿が、凄く可愛かったです。

2にゃん、登場して、そのうち1にゃんは、可哀想なことになってしまうのですが、
思わず、スクリーンに向かって
「ちょっと、待てよ!!!」
と突っ込みたくなっちゃって、それ以来、どうも主人公が嫌になっちゃったんですけどね。


その後は買い物なんぞして、帰ってきたら、我が家の3にゃんがお出迎え。
映画の猫さんも可愛かったけど、やはり、うちの子はもっと可愛い(親バカですね)。


「三毛猫は出て来なかったの?」 BY 麗

出て来なかったねぇ。
残念だね。